広域通信制高校サポート校 教育アカデミー高等部

卒業生・在校生の声

Fuuさん
卒業生
ダンスと学びを両立し、世界へ挑戦
横浜西口キャンパス (2026年3月卒業)
Fuuさん
在学中からダンサーとして数々の実績を積み重ね、現在はダンサーとして活動しながら、アーティストの振付制作のアシスタント、ミュージックビデオ(MV)への出演、ダンスレッスンの代行講師など、幅広く活動。また、日本だけでなく海外のダンスコンペティションにも積極的に参加。

在学中からダンサーとして活動し、数々の経験を積み重ねてきたFuuさん。ダンスを始めたのは小学生の頃でしたが、2020年のコロナ禍をきっかけに、より本格的にダンスに取り組むようになりました。

高校進学では、ダンスの時間をしっかり確保しながら学べる環境を選択。高校2年生の時には中国でダンスを学ぶ機会もあり、海外のダンサーとの交流を通して、「日本だけでなく海外からも注目されるダンサーになりたい」という目標が生まれました。

卒業後の現在の活動について教えてください。

現在はダンサーとして活動しながら、アーティストの振付制作のアシスタント、ミュージックビデオ(MV)への出演、ダンスレッスンの代行講師など、幅広い活動に取り組んでいます。

また、日本だけでなく海外のダンスコンペティションにも積極的に参加しています。海外には日本では開催されていない規模やスタイルの大会も多く、世界中のダンサーと交流する中で、日々多くの刺激を受けています。

将来の目標を教えてください。

高校時代から変わらない目標は、国内外を問わず活躍する世界的なダンサーになることです。
世界トップレベルのダンサーたちと切磋琢磨しながら、自分自身をさらに磨き、多くの人に感動を届けられるダンサーを目指して挑戦を続けています。

教育アカデミー高等部で過ごした時間を振り返って

在学中は、午前中に学校で学び、午後はダンスに集中する生活を送っていました。

通信制高校の柔軟な学びを活かし、自分でスケジュールを考えながら生活することで、時間を管理する力や計画性が身についたと感じています。

ダンスに打ち込む時間を確保しながら、学校での学びも続けることができたからこそ、高校生活と夢の両方を大切にしながら卒業することができました。

今振り返ると、自分の目標に合わせて時間を使える環境が、現在の活動にもつながっていると感じています。

後輩たちへのメッセージ

通信制高校だからこそ、自分の生活に合わせてスケジュールを組み、自分の時間を夢や目標のために使うことができました。

学校とダンス、どちらかを諦めるのではなく、自分に合った学び方を選ぶことで、両方に取り組みながら高校を卒業することができたと思います。

夢や目標がある人にとって、自分の時間を有効に使えることは、通信制高校の大きな魅力です。

これからも自分の時間を大切にしながら、世界で活躍するダンサーを目指して挑戦を続けていきます。

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