広域通信制高校サポート校 教育アカデミー高等部

卒業生・在校生の声

外谷 花さん
卒業生
好きなことを仕事にして、自分らしい毎日を。
横須賀中央キャンパス (2020年3月卒業)
外谷 花さん
教育アカデミー高等部 横須賀中央キャンパスの1期生。美容系の専門学校卒業後自宅宅サロンを開業し、ネイリストとして活動中。

自分に合ったペースで過ごせる場所を選んで

もともとは全日制高校に通っていましたが、自分には合わないと感じることがありました。

もっと自分のペースで学校に通いたいと思い、教育アカデミー高等部に入学しました。

教育アカデミーでは、レポートやテストにもきちんと取り組んでいましたが、学校以外の時間にはアルバイトもたくさんしていました。

自分の時間を自由に使いながら、学校のこともしっかりやる。そんなふうに、自分に合ったペースで高校生活を送ることができました。

たまにあった特別活動も、大切な思い出

高校生活で印象に残っているのは、たまに行われていた特別授業です。

キャンパスのみんなと一緒にカレーを作ったり、動物園に行ったりしたことが楽しかったです。

当時の横須賀中央キャンパスは開校したばかりで生徒数も少なくとてもアットホームなキャンパスで

みんなで一緒に何かをしたり、外に出かけたりする時間は、今でも思い出に残っています。

先生との時間も楽しかったです。

先生はいつも親身になって日常の話を聞いてくださって、学校のことだけではなく、

いろいろな話を聞いてもらっていました。

「これなら私もできるかも」と思ったことがきっかけでした

今、私は自宅でネイルサロンを開業して、ネイリストをしています。

もともと細かい作業が好きだったこともあり、以前からネイルには興味がありました。

そんなとき、知り合いがネイルに関わる仕事をしているのを見て、「これなら私もできるかも!」と思ったのが最初のきっかけです。

そこからネイルの仕事に興味を持つようになり、今では自分でネイルサロンを開業して、自分の好きなことを仕事にしています。

「無理せずマイペースに」が今の私の大切なこと

今、私が大切にしているのは、無理せずマイペースに生きていくことです。

ゆっくりしたいときはゆっくりする。

きちんと休みながら、自分のペースで進んでいく。

そういうことが、以前よりできるようになったと思います。

高校時代に、自分に合ったペースで過ごすことができたからこそ、焦らずに自分のことを考える時間を持つことができました。

今は、自分がやりたいと思ったネイルサロンを、自分らしく、自分のペースで実現することができています。

卒業した学校に、今度は講師として

先日、卒業生として初めて教育アカデミー高等部のキャンパスに行きました。

今回は、在校生のみんなにネイルを教える講座の講師として呼んでいただきました。

自分が高校生の頃に通っていたキャンパスに、今度は講師として行くというのは、とても不思議な感じがしました。

高校生だった頃は、まさか自分が卒業後にネイリストになって、母校で後輩たちにネイルを教えることになるとは思っていませんでした。

でも、自分が好きだと思ったことを続けてきたことで、今こうして高校生のみんなに自分の好きなことを伝える機会をもらえたことが嬉しかったです。

一度きりの高校生活を、自分らしく過ごしてほしい

これから教育アカデミー高等部への入学を考えている人は、いろいろ考えすぎてしまったり、悩んだりしている時期だと思います。

でも、教育アカデミー高等部は、考える時間や自分と向き合う時間をたっぷり作れる学校だと思います。

好きなことをやるのもよし。

ゆっくりするのもよし。

自分のペースで、一度きりの高校生活を楽しんでほしいです。

私自身、高校生活の中で、自分の好きなことや好きなもの、好きな時間を少しずつ見つけていきました。

皆さんにも、在学中にたくさんの「好き」が見つかりますように。

そして、自分らしいペースで、自分のやりたいことを見つけていってほしいと思います。

横須賀中央キャンパスの特別活動「好きなことチャレンジ・ネイル講座」に講師として来校。

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