私は中等部から教育アカデミーに通っていました。高校進学を考えたとき、自分のペースで学校生活を送りながら、将来についてじっくり考えられる環境が自分に合っていると感じ、高等部への進学を決めました。
教育アカデミーには、一人ひとりの個性を受け入れてくれる雰囲気があります。「ここなら自分らしく高校生活を送れそう」と思えたことが、大きな決め手でした。

先生との距離が近く、何でも相談できた
実際に通ってみると、先生との距離がとても近く、授業のことだけでなく、日常のちょっとした雑談や進路のことまで、いろいろな話をしました。
先生というよりも、すごく身近な存在という感じで、何でも話しかけやすかったことが印象に残っています。
「やってみたい」を、先生たちが一緒に形にしてくれた
高校1・2年生のときに特に力を入れたのが、文化祭や体育祭の実行委員「みるみるの会」です。
私は「こんなことをやってみたい」と、いろいろなことを提案していました。先生たちはいつも親身になって話を聞いてくれて、できることは実現できるように一緒に考えてくれました。
自分たちで考えた企画が、実際に学校行事として形になっていく。その経験は、大きな自信につながりました。
実は今、大学でも学園祭の実行委員をしています。面接では高校時代の実行委員としての経験を伝え、企画チームに入ることができました。
現在は学園祭に向けて準備をしており、私はステージ企画を担当する予定です。高校時代に「やってみたい」と思って挑戦した経験が、大学での新しい挑戦につながっていると感じています。
学年を越えた出会いも、大切な思い出

教育アカデミーでは、学年に関係なく、さまざまな人と関わることができました。
高校時代には先輩と仲良くなり、一緒に写真部を立ち上げました。写真を撮りに出かけるなど交流を深め、高校を卒業した今でも一緒に旅行に行くほど仲の良い先輩もいます。
友達との交流も少しずつ増えていき、自然とコミュニケーション力が身についていったと思います。
ここには本当にいろいろな人がいます。教育アカデミーに通っていなかったら、きっと出会えなかった人もたくさんいると思います。
高校での経験が、今の学びにもつながっている
3年生になってからは、大学受験の勉強にも力を入れました。「ミラトレ」という総合型選抜対策のプログラムにも参加し、受験に必要なことを学びました。そこで新しい友達ができたことも、良い思い出です。
そして今は、大学で保育や福祉について学んでいます。
高校時代にさまざまな人と出会い、それぞれの個性に触れた経験は、今の学びにもつながっていると感じています。
先生たちは、いろいろな人を偏見なく、そのまま受け入れてくれました。そんな先生たちと関わる中で、私自身も人に対する偏見が少なくなったと思います。
将来、子どもに関わる仕事に就いたときにも、高校時代に身につけたコミュニケーション力や、さまざまな人と関わった経験を生かしていきたいです。
「こんなことをやってみたい」を大切にしてほしい
教育アカデミーは、誰でも、どんな人でも、その人らしさを受け入れてくれる学校だと思います。
先生との距離が近く、困ったときや悩んだときにも相談しやすい。そして、「自分から何かやってみたい」と思ったときに挑戦できる環境があります。
私自身、高校時代に挑戦したことが、今の大学生活にもつながっています。
これから高校生活を過ごす人にも、「こんなことをやってみたい」という気持ちがあったら、ぜひ先生に相談してみてほしいと思います。









